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2009/03/30

春を告げるホワイトアスパラ

日本では、春を告げる「桜前線」がありますが、
ヨーロッパではアスパラは春を呼ぶ野菜と言われ、
「アスパラ前線」というものがあるそうです。
そこで、今日は、アスパラを使ったメニューをご紹介します。
Aspara

春の味ホワイトアスパラのスペック巻きパルミジャーノソース
¥1050
フレッシュまっさかりのホワイトアスパラがクルッとスペックハムのコートをまといパルミジャーノチーズのアクセサリーでより輝いた春の装い・・・といったところ。

ホワイトアスパラはシャキッとして歯ごたえもよく、スペックハム独特の風味とパルミジャーノチーズソースとの相性もよく、まさに春の味!です。
「アスパラ前線」があるくらいですから、今しか食べられない味です。
どうぞ、逃さぬようににお召し上がり下さい。
白ワインといっしょにどうぞ。



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2009/03/20

BRIDA〜ブライダのワイン会〜by成嶋

北イタリア ピエモンテ州、アスティに本拠を置くワイナリー「ブライダ」より輸出担当のノルベルト・ライニッヒ氏を迎え、3/12(金)イル キアッソにて小さなワイン会を開催しました。
ノルベルト氏は名前の通りイタリア出身ではなく、オーストリア出身の元ドクターであり、ブライダ醸造責任者のラッファエッラ・ボローニャさんと2001年に結婚。醸造&広報を担当されています。
とても穏やかな性格で、ジョークが好きなノルベルト氏、深夜にも関わらず、テイスティング中も、そのワインの背景などを熱心に説明して下さいました。

テイスティングワイン
BARBERA d'ASTI "MONTEBRUNA" 2007
2003年に初リリースされたブライダで一番新しいブランドのバルベーラ。
ラベルの文字がすべて詩になっています。(毎年変わります)
濃密で舌の上をやさしく流れる果実味。フレッシュな味わい。

 

BARBERA d'ASTI "BRICCO dell "UCCELLONE" 1500ml 2006

Briccodelluccellone

ブライダの顔とも言える看板ワイン。バルベーラを初めてフレンチオークの小樽で熟成させたこのワイン、現在のバルベーラのスタイルを確立した1本とも言える。
2006年は色々な可能性を秘めたヴィンテージであろう。

 

BARBERA d'ASTI "AiSUMA" 2004

Aisuma

ブライダのプレステージワイン。創始者ジャコモ・ボローニャ氏が、中東に旅行した時に現地のワインがあまりにも粗悪だった印象を受けた事で、その中東のワイナリーをイタリア(ブライダ)に招待し、醸造技術を伝える事になった。が、待てど暮らせど、彼らが来ない。彼らを待っていたバルベーラのブドウは過度に熟成し、とても良い状態でワイン作りが出来た。という背景のあるワイン。いわば、”偶然の産物”とも言えるイタリアで一番エレガントなバルベーラが出来上がった。
ラベルのデザインは、ジャコモ氏の唇をかたどったもの。2つ唇が有る理由として、このワインは決して1人では飲まないで下さい。あなたの大切な人と飲んで下さい。という意味があります。

 

GRAPPA "UCCELLONE" 2005

Grappa_uccellone
今年発リリースとなるウッチェッローネに使用したヴィナッチェ(ブドウの皮)100%で造ったグラッパ。蒸留は名門ベルタ社によるもの。アプリコットや桃、アンズなどの甘い風味でリッチ。
4月末限定品リリースですが、「イル キアッソ」「グッチーナ」で先行販売します。



楽しい夜でした。by成嶋

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ワイナリーBRAIDAの方ご来店

ドラマ「神の雫」で一躍脚光をあびたイタリアワイン、
IL BACCIALE  そのワイナリーBRAIDAの方に、
先週金曜日、ご来店いただきました。

Braida2

Braida1

この時の感想などは、「グッチーナ」「イル キアッソ」を統括マネージメントしているソムリエの成嶋が後日、追記いたします。

比較的遅い時間だったので、お隣の「グッチーナ」より「イル キアッソ」にお迎えしました。
写真は「イル キアッソ」の2階です。
「イル キアッソ」には、夜遅くても大切な方ときちんと食事をとりながら、落ち着いて話が出来る2階席があります。
大切な方を深夜でもきちんと接待したい時など、どうぞご利用下さい。
もちろん深夜でなくても大丈夫ですが。
2階のお席は密かに人気ですので、必ずご予約お願い致します。



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2009/03/19

春をみつけました

急に暖かくなりました。
Sakura1

お店へ向かう途中の枝に春を見つけました。
桜はどうしてこんなに日本人の心を躍らせるのでしょうか?
観ているだけで嬉しくなります。
今週末には東京地方も桜の開花が告げられるかもしれませんね。
お花見の予定を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
当店の近くには桜の穴場もあります。
何時間も外にいるのはまだまだ寒いので、桜はお散歩がてらに観て
後はおいしいワインとお料理でゆっくりお話をされるのも、良い方法だと思っています。

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春のおすすめスパークリングワイン

お花見気分におすすめ。

まずは、これで乾杯!
Salceto
SPUMANTE SALCETO / 'NV MONRUBIO
スプマンテ サルチェート(ウンブリア)

*泡立ちしっかり。キリッとさっぱりした辛口のスパークリングワインです。

グラス¥840 ボトル ¥4200

*その他にもグラスワイン¥630〜ございます。


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春のおすすめ白ワイン

Colte
BIANCO DI COLTE '06 / PATERNOSTER
ビアンコ ディ コルテ (バジリカタ州)
ブドウ品種:フィアーノ種

*パワフルな果実実のボリュームあるフルボディーの白。
バリック熟成。
魚介類、白身魚、パスタなどと一緒にどうぞ。

グラス ¥1260 ボトル ¥6300

*他にも¥630〜グラスワインございます。

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春のおすすめ赤ワイン

Barberadalba

BARBERA d' ALBA"SANTA ROSALIA" '06 / M.SEBASTE

バルベエーラ ダルバ (ピエモンテ州)
ブドウ品種:バルベーラ

*すみれのような芳香、フレッシュ感溢れる濃いめの赤です。

その他グラス¥630〜グラスワインございます。
また、ワインセラーには数えきれないほどのワインがございます。
ワインリストに載っていないワインもございますので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

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2009/03/09

ラッキー カプチーノ!

食後のカプチーノ。

イル キアッソでは、時々こんな感じでカプチーノをお出ししています。
 

Cafe1

これは、ミニー

Cafe2 

これはプーさん

Cafe3

そして、トトロ。

作っているのはこの人↓

Nakagawa
 

マネージャーの中川教介です。

IIAC(Istituto Internazionale Assaggiatori Caffe)
国際カフェテイスティング協会のバリスタの資格を持っています。

彼はこう言います。「でも、絵はおまけ。ホントに大事なのはカプチーノの方だから。」

ニクい事言います。

他のスタッフも練習中ですが、まだこの域には達しておりません。

中川の手が空いている時だけ、このカプチーノが出て来ます。

だから、これは 「ラッキー カプチーノ!」なのです。


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2009/03/08

IL FIORE '07 BRAIDA

ドラマ『神の雫』で紹介された「イル バチャレ」(赤)のワイナリー BRAIDAが造っている白ワインを今日はご紹介します。
Ilfiore

IL FIORE '07  BRAIDA

イル フィオーレ  ブライダ
北イタリア、ピエモンテ州 アスティ産
ブドウの品種はシャルドネ、リースリングレナーノ、ナシェッタ

フィオーレという花を表わすイタリア語の通り、香りも華やか、色濃く酸味と果実味のバランスがよくフルーティーな辛口で、色々な料理に合います。

'イル・フィオーレ'はブライダ社とフラテッリ・ジャコーザ社の共同制作品。
エチケットのデザインは畑を見守る2人の4つの目を表しているのだそうです。

・ IL FIORE '07  BRAIDA
 グラス ¥945
 ボトル ¥4830 

他にもグラスで¥630〜各種ご用意しております。

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2009/03/07

ヤリイカとサルディーニャ産からすみのタリオリーニ

Karasumi

ヤリイカ・からすみの独特のうまみと旬の野菜のおいしさが味わえる手打ちパスタです。

この日の野菜は、「カキ菜」といい、菜の花の親戚のような青菜です。
このカキ菜の少しツンとくる大根のような辛み、トマトの甘味と酸味、仕上げに使われているレモンもほんのりと香り、ヤリイカ・からすみのコクを感じつつ後味さっぱり!なパスタです。
使われる野菜は季節によって変わりますが、それも楽しみのひとつですね。

・ヤリイカとサルディーニャ産からすみのタリオリーニ  ¥1470

何度でも食べたくなる味です。


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2009/03/06

バーニャ・カウダ

3月になって寒い日が続いていますね。
そんな時は、バーニャカウダはいかがでしょうか?

Baguna Cauda ピエモンテ州の方言で「バーニャ」は「ソース」「カウダ」は「熱い」という意味です。

つまり「バーニャカウダ」=「熱いソース」

Bagna1_2

Bagna2

旬の産地直送の色とりどりの生野菜を、あったか〜いアンチョビ・ニンニク・オリーブオイルなどで作ったソースをつけてお召し上がり下さい。

ソースは専用のポットでお出しするので、最後まであつあつです。

寒い時に生野菜を温かくいただくイタリア人の知恵ですね。
ビタミン不足が気になる方にもおすすめです。

・バーニャカウダ ¥840 

けっこう食べごたえのある量です。

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2009/03/04

ワインの造り手ご来店

先日3/2日ワイナリー パイティンとエンソメチェッラの造り手の方々にご来店いただきました。

Winaly3
左側がパイティンの造り手 ジョバンニさん

パイティンは北イタリアピエモンテ州のワイナリー
アルネイス(白) ドルチェット、バルベーラ、ネピオーロ、バルバレスコと飲みやすい物から長期熟成の物まで幅広く造っているワイナリーです。
ジョバンニさんはとても内気で繊細な方でした。その人柄の良さと軸のぶれてない感じがそのままワインに出ています。最初は内気だけれど熟成される程においしくなる長期熟成されたバルバレスコのように・・・。
Winaly2
左手前がエンソメチェッラの造り手です。

エンソメチェッラは中部イタリアマルケ州のワイナリー
白赤共に飲みやすいワインを造っています。
この方は、イタリア人らしく気さくで陽気な方でした。あばら骨にヒビが入っていたそうなのですが、痛みをこらえて日本に来て下り、そして三茶の片隅のイル キアッソまでわざわざ足を運んで下さいました。
こちらのワインも造り手の人柄が出ており、イタリア人の陽気で明るい感じ、つまり開けてすぐ楽しめるワインが多く、コストパフォーマンスも良く、料理全般との相性が良いワインを造られています。

Winaly4_2
私達スタッフも大変嬉しかったです。
Winaly1
肝心のワインがはっきり写ってなくてごめんなさい。
また別の機会にきちんと写真を撮ります。



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